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マンホールを愛して止まない「マンホール女子」が急増中。またまたコアな世界がやってきた

公開日: : 最終更新日:2014/10/17 気になるニュース

Cumil

こんにちは、@taksangenkiです。

不思議な世界を持つ方々が注目されてきました。その名も「マンホール女子」。

町中どこにでもあるマンホールですが、あえてそれに興味を持って各地のマンホールを巡って写真納めたりニヤニヤするコアな方々もいるらしいです。

ところでマンホールの魅力ってなんなの?

実はデザインが豊富。ご当地限定がある。

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普段見慣れているはずのマンホールですが、実はさまざまなデザインがあるって知ってました?

観光地などに行けば、その地ならではのオリジナルデザインが施されたマンホールが使用されているんだとか。

実は奥が深い!?意外と長いマンホールの歴史。

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日本におけるマンホールの歴史は明治14年の横浜居留置で、整備された下水道に格子ぶたが置かれたのが最初と言われているそう。

現在の丸形に変わったのは、明治から対象にかけて下水道を設計するときに、西欧のマンホールを参考にして考案されています。そのときにデザインされたものが、JIS規格として制定され全国に広まったようです。

ご当地マンホールのようなデザインマンホールが登場してきたのは昭和60年代からで、その目的は下水道事業のイメージアップらしいです。

長い歴史があるマンホールだからこそ、古い物は現在とは素材が違いレア度が高いようです。こういった特別なマンホールの発見が「マンホール女子」の喜びのひとつなんだそうですよ。

あなたがデザインしたマンホールができるかも!?

全国市町村におけるマンホールのデザイン化はどんどん加速しているそうで、デザイン案を一般公募からも受けているらしいです。

タイミングがあれば自分でデザインしたマンホールが採用される可能性もあるという驚き。

 

以上、今回注目されている「マンホール女子」が大好きなマンホールの魅力をお伝えしてみましたが、ネットで調べると出てくる出てくるマンホールについての情報が!

世の中広いもので、何年も前からマンホールに注目されている女子な方々がたくさんおられました。

男子女子関わらずいつものマンホールをふと見てみるのも簡単で面白いかも。