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Apple StoreからiPod classicが無くなった、その理由とは?

公開日: : Apple

ipodclassic

こんにちは、@taksangenkiです。

iPhone6と6Plusが発表され世界がホットな話題に盛り上がっている時、その陰で「iPod classic」がAppleオンラインストアから姿を消しました。

2001年10月に発売されたiPodから6世代目となるiPod classicが発売されたのが2007年9月。電化製品としてはかなりの長寿命として販売が続けられ、大容量音楽プレイヤーとして多くの人に愛用されてきましたが、ついに販売が終了となりました。

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販売終了となった大きな理由は二つ。

1つ目は、iPod classicを製造するにあたって必要となる部品が入手できなくなったということ。組み込まれていたHDDは東芝製を主に使用していましたが、その東芝が、iPod classicに対応するHDDの生産を終えているようです。

2つ目は、iPod classicのユーザーが減少したことによるコスト問題。販売数が少ないのに製造ラインを確保することはコスト面で大きな重荷となっていまいます。それならば他の主流製品の製造ラインに割り振った方が効率がいいのですね。

iPhoneのストレージ容量も年々増えてきました。また、iPod touchの新製品の噂もあります。音楽を聴くだけのiPodよりももっと色々できる便利な道具が登場してきました。こういった世の中の流れによって、ロングセラー商品が消えていくのは普通ではありますが、ちょっぴり寂しいのも本音ですね。

もちろん僕も愛用者でした。

 

ソース:9 TO 5 Mac