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流星に願いを!普通よりも数倍明るい「火球」が西日本で目撃された

公開日: : 気になるニュース, 気になる映像

2014-11-04 15.46.30

こんにちは、@taksangenkiです。

3日午後6時頃、流星のようにとても強い光を放ちながら上空を物体が通過しているという目撃情報が九州や四国など西日本地域で相次ぎました。

専門家によると光の正体は「火球」である可能性が高いようです。

火球とは?

火球は以下のように定義されています。

火球(かきゅう、fireball)とは、一般に-3〜-4等級よりも明るい流星の事である。火玉(ひだま)とも言われる。大気中で蒸発したものも、隕石となって地表に落下したものも、一定以上の明るさで光れば、どちらも火球と呼ばれる。

出典:Wikipedia

等級とは天体の明るさを表すもので、一般的に等級の値が小さければ小さいどほど明るい天体となります。

1等級変わるごとに明るさは100の5乗根、すなわち2.512倍変化します。

ちなみに普段私たちがよく目にする流星の多くは1等級から2等級ほどの明るさです。つまり今回の火球が−3〜−4等級であるということはとんでもなく明るい物体だということですね。

日本ではひと月に数個程度の火球の目撃がされているそうですが、今回ほどの明るさのものは珍しいんだとか。

最後に今回の火球の映像用意しました。これだけ長く流れていたら願い事3回は余裕じゃないですかね!?

ソース:NHK