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Automatorでサクッと画像拡張子をPNGからJPEGに変更する方法

公開日: : Apple, Mac

automator

こんにちは、@taksangenkiです。

ブログを更新する時、スクリーンショットを多用するかと思います。

Macbookでスクリーンショット撮影された画像は標準ではPNGですが、設定でJPEGに変更することは可能です。しかしiPhoneでのスクリーンショットはPNGでしか撮影できません。

ブログにアップする前にはJEPEG miniでデータサイズを圧縮するのですが、PNGではできない困ったちゃん。

アプリとか使ってJPEGに変換する方法もいくらでもありますが、もちっとスマートなやり方を探してみました。

「外出先の方が集中できるな」な人にオススメ!どこでも心地よい雑音を流してくれるMacアプリ「Noizio」が良い感じ

Automatorという手があった!

Macに標準で入っているソフト「Automator」を使用してみます。

スクリーンショット 2014-12-02 21.31.18

Automatorを起動すると書類の選択画面が表示されますので、「アプリケーション」を選択します。

スクリーンショット 2014-12-02 22.11.45

アクションの項目ないから「写真」を選択し、右に表示されたリストから「Change Type of Images」を右のエリアにドラッグアンドドロップします。

スクリーンショット 2014-12-02 22.12.23

すると「渡されたイメージファイルのイメージタイプを変更します。”Finder 項目をコピー”アクションを追加して〜」という警告が表示されます。

これの意味は「タイプ変換に失敗した時のためにバックアップとして元データを残しておくかい?」ということ。

不安な方はぜひ追加しておきましょう。

スクリーンショット 2014-12-02 22.13.32

そしたらあとは細かい設定のみです。

Finder 項目をコピーする場所の選択と、変更後のイメージタイプを設定します。今回は「JPEG」に設定。

最後に「ファイル」から「保存」をしてこのアクションを保存しましょう。

あとは画像をドラッグアンドドロップするだけ!

スクリーンショット_2014-12-02_22_15_07

保存したアクションがAutomatorのアイコンとなって表示されました。そこに変換したい画像ファイルをドラッグアンドロップします。

スクリーンショット_2014-12-02_22_15_28

すると自動的にJPEGとなって保存されました。

 

こんな感じでAutomatorを利用すると結構便利になりました!

変にアプリなどでこちょこちょやるより効率よくできるのでオススメです。