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断捨離しよう!無料アプリ「DiskWave」を使ってMacのSSDを圧迫している不要なデータを見つけ出して整理しよう

公開日: : Apple, Mac, アプリ

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こんにちは、@taksangenkiです。

最近めっきりしなくなったMacのデータ整理ですが、気が付いたらSSDがかなり圧迫されている状況になってしまいました。

そこで、今回はアプリを使用して簡単に大きいサイズの不要なデータを見つけて整理し、SSDの空き容量を増やしてみようとおもいます。

といっても、やることは非常に簡単なので皆さんもぜひ試してみてください。

今回使うアプリは「DiskWave」

無料アプリ「DiskWave」は、MacのHDD、SSDまたは外付けHDDに入っているデータを簡単に確認することができます。

各フォルダやデータごとに容量も同時に表示してくれるため、どこのフォルダのどんなデータが容量が大きいのか一目で確認することができる優れもの。

動作も僕が使用しているMacbook Air(2013 Late)でサクサクと軽快に動いてくれるので、作業ストレスも少ないかと思います。

まずはこちらの公式サイトから最新版の「DiskWave」をダウンロードし、インストールしてください。

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アプリを起動すると、画面左側にデバイス欄があります。そこからフォルダを選択していくとリスト式に右へ右へファイル展開されていき、目的のフォルダにたどり着くことができます。

ここで確認しておきたいことは、それぞれのフォルダ名の左側にあるデータ容量を表している数値です。1フォルダKBやMBならばまだスルーしても良いかと思いますが、数GBにまでなっているフォルダもいくつかありますので、それら容量の大きいフォルダを探していきましょう。

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僕のMacの場合、GoProなどで撮影した映像をiMovieで編集したりするので、その時に残ったファイルが約21GBにまで膨れ上がっていました。このファイルは再度iMovieで映像を確認または編集する場合に必要なものですが、本当のオリジナル映像は外付けHDDに保存してあるのと、編集し終わった映像は別の場所にエクスポートして保存し、再度編集し直すことは少ない思うので思い切って消してしまいます。

どのファイルにも言えることですが、そのファイルが本当に必要かどうかはご自身の責任のもとで行ってください。間違ってもシステムファイルは消さないようにお願いしますね、悲しいことが起きてしまうので。。。

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アプリ上からもファイルを消去することは可能ですが、複数をまとめて削除することには残念ながら対応していないので、フォルダを選択したら画面右上の「Finderアイコン」をクリックするとFinderが起動するのでそこからファイルを選択して削除する方が簡単です。

 

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今回の断捨離で、僕のMacのSSD空き容量は約50GBから124GBまで増やすことができました!

普段からファイル整理を行うことも大切ですが、それだけでは取りこぼしてしまう不要ファイルも時間が経過するにつれて膨れ上がってしまいます。

少し時間をかければ簡単にまとまった整理をすることができるので、ぜひやってみてください。